2010年01月02日

三つの指向

スキーの楽しさを求める人々の目的は様々ですが,指向から大別して三つに分類することができます。三つの指向について説明しなさい。(必携;P70)

(1)健康指向→健康の維持増進・気晴らし→よりよい生活・行動力
(2)斜面克服指向→行動範囲の拡大・技術追求→よりよく生きる
(3)競技指向→競技力の向上・勝利追求→何よりもその結果とその過程
posted by きん師匠 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

自然で楽なスキーのすすめ


「自然で楽なスキー」の中核となるパラレルターンとはどのようなものか。また,どのように習得したらよいか説明しなさい。(教程;P45)

 「自然で楽なスキー」の中核は、重力を最大限活用した「谷回り」の連続によるパラレルターンである。粗野なパラレルターンの段階から長い斜面を滑ったり、コブ斜面や深雪に挑戦したり、他のスキーヤーと競争する競技を楽しんだり、自然の中で健康維持・促進を目指してスキーを楽しむことで精錬されたパラレルターン取得への近道となる。
posted by きん師匠 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

「谷回りのメカニズム」


「谷回りのメカニズム」について,1)重力による落下運動,2)二軸運動意識,3)体幹主導,4)ニュートラルポジション,5)フェース・コントロールの五つの観点で説明しなさい。(教程;P30〜45)

(1)重力による落下運動
 スキー板の滑降・回転は、重力による落下運動にその根源的な特徴がある。重力を活用する「谷回り」は、重力によるスキー板の縦軸に沿う力(推進させる力)と横軸に沿う力(ターン内側に向かわせる力)から構成される。そして、「谷回り」の回転軸は、この重力に因る落下運動のふたつの力とこれらと逆方向に働く抵抗によってコントロールされる。
 この場合、重力によるスキー板の縦軸に沿う力については、よく認識されているところである、しかし、あまり認識されてこなかった重力によるスキー板の横軸に沿う力がスキー板の方向をダイレクトに谷側へ向かわせるところに、「谷回り」の真髄がある。つまり、「谷回り」はスキーヤー自身の「重さ」で滑降・回転するということであり、「抜重回旋」とは対極をなすものであると言える。
 重力によるスキー板の縦軸に沿う力(推進させる力)は、斜面上のスキー板の縦軸と水平面のなす角度によって規定される。そして、重力によるスキー板の横軸に沿う力(ターン内側に向かわせる力)は、スキー板の横軸と水平面のなす角度によって規定される。
 「谷回り」においては、フォールラインを超えると、斜面に沿う重力の向きは、ターン内側と逆方向になる。したがって、フォールラインを超えた後も、スキー板の縦軸と水平面のなす角度によって生まれる、重力によるスキー横軸方向の力(ターン内側に向かわせる力)が内脚主導、外脚主働によって求められる。

(2)二軸運動意識
 二軸運動意識は、身体に形成される重力軸意識(身体に形成される重力線の意識)に対応して、身体運動を制御する軸として意識されるものである。重力軸意識が重力に対応しているのと同じように、運動軸意識は抗力に対応している。重力軸意識を基盤にして、運動軸意識が「安定」と「不安定」を制御すると言える。
 二軸運動意識は、基本的に人間が直立二足動物であること、つまり両脚で体軸の重さを支えることがベースとなる。もともと、骨格などの身体の構造は、正中面を境にして対称的である。そして、左右のそれぞれの構造は、独立性を保持しながら、ひとつのつながりを持っている。そこで、足から脚、骨盤、そして肩甲骨にいたる身体を左右に分割するふたつの太い機軸が形成され、股関節の運動を中核に二軸運動意識が生まれることになる。
 「谷回り」においてスキー板の向きをターン内側へ変えていく力は、ターン内側の「内脚(軸)主導」によって導かれる。ターン内側の股関節の屈曲及び外旋がターン内側へ重心を移動させ、この結果起こる荷重移動によって、スキー板の滑降・回転を生起させることになる。
 そして、これらを円滑に遂行するために、ターン外側の脚は、内側の脚による内スキーへの荷重を基盤に、外スキーを前方へ滑らせなければならない。このときは、ターンによって生じる遠心力が外スキーへの受動的荷重を生み、「外脚(軸)主働」が機能することになる。この場合、ターンにおける外スキーの滑走距離は内スキーの滑走距離よりも長くなる。
 これらの「谷回り」における内脚軸と外脚軸のふたつの運動軸は、それぞれの股関節の運動を中核として、異質共働的に重要な役割を果たすことになる。

(3)体幹主導
 重力を活用する身体運動は、人類が進化の過程で忘れかけている脊椎系の運動、つまり「末端」からではなく「体幹」からの運動が認識されなければならない。
 「谷回り」においてスキー板をターン内側へ向ける力は、谷側の股関節の屈曲・外旋によって導出される。この身体運動は、「カカトを踏んで膝を抜く」という動きが有効であるとされる。この「膝抜き」は、膝関節が単独で、または主導的に行われるものではなく、かならず股関節の運動に導かれるべきものである。
 そして、この股関節の運動は、肩甲骨の周辺の筋肉(インナーマッスル)を緩めることによってスムーズに遂行される。
 このことは、脊椎を含め肩甲骨が骨盤と連携を保ち、脚の運動が導かれることを示している。つまり、高度な身体運動の源となる体幹の機能の重要性が示唆されている。
 体幹主導の身体運動は、体幹を緩め、体幹から動く(重心移動する)もっとも優れた脊椎系の運動制御である。前述した二軸運動意識も、体幹主導の運動制御に支えられている。
 体幹から四肢を「ムチ」のように使うことの有効性は、ボールを投げる運動などにおいて知られている。ムチの特性は、「一定のエネルギーで動きの速度が最大となる」ということである。一方、この対極にあるハンマーの特性は、「一定の速度で動きのエネルギーが最大となる」という利点がある。
 「谷回り」における二軸運動を体幹主導の運動制御から考察するとき、内脚主導がムチの特性から、外脚軸主導がハンマーの特性から演繹される。スキーヤーは、ムチとハンマーを自由に相互変換させながら、その機能を最大限に活かすことができる。
 このように考えてくると、身体はすべてがつながっていて、それらの働きはお互いに影響し合い、身体の一部だけを局所的に使って運動することはほとんどないことが理解される。

(4)ニュートラル・ポジション
 「谷回り」のスタートは、基本的に両脚を軽く伸展させ、斜面上のフォールラインに対してある角度で立つことから始める。これが「ニュートラル・ポジション」であり、すぐに「不安定」が作り出せるポジションである。見方をかえれば、すでに「不安定」を内包しているポジションであると言える。
 「ニュートラル・ポジション」は、身体運動におけるニュートラル、つまり両脚の運動がニュートラルであることを表している。この場合、荷重は、両脚に均等中立(ニュートラル)ではなく、自然に谷側に寄っている。これは自然体で立つことですでに谷(内)スキー荷重であり、「谷回り」の準備が完了している状態である。
 ワイドスタンスでの「ニュートラル・ポジション」において、谷側・山側のスキー板と斜面の角づけは、角づけ角が等しく、角づけの方向が逆である。
 ここから谷回りが始まると、スキーヤーの重心は、谷スキーの真上に、次いで谷スキーを追い越して谷側に移動する。言いかえれば、「谷回り」は、谷スキーへの荷重と重力線と垂直に交わるスキー面とのコントロールによって行われる。
 つまり、「ニュートラル・ポジション」のとき、谷側スキーのインサイドの斜面に対する角づけ角がもっとも大きい。その後フォールラインへ向かう過程で、斜面に対する角づけ角は小さくなり、スキー板への荷重は大きくなる。
 重力を活用する「谷回り」において、「角づけ」は、「荷重」ほど重要な要素ではないと考えられる。最近の進化したスキー板の性能からみれば、「角づけ」は、「荷重」によってスキー板自体が自動的に代行してくれるものとなった。
 その結果、スキー板の滑降・回転は、スキー板の面に対する「荷重」のコントロール(フェイス・コントロール)に集約される。つまり、スキー板の面のコントロール(フェイス・コントロール)は、身体の「傾き」ではなく、身体の「重さ」によってなされる。

(5)フェース・コントロール
 フェース・コントロールは、スキー板の面のコントロールのことであり、「谷回り」を理解する上での新しい鍵となる概念である。
 スキーの身体運動の考え方は、重力活用を基盤に、「末端主導」から「体幹主導」へと進化してきた。このことを契機に、スキーの技術構造も必然的にパラダイム転換が求められることになる。
 「末端主導」、つまり脚部の運動が主流の場合は、「回旋」、「角づけ」、そして「荷重」の調整が重要な役割を果たしてきた。しかし、「体幹主導」においては、体幹部による「荷重」のコントロール、つまり「重さ」をどのように使う(制御する)がもっとも重要な技術的課題となっている。
 谷回りにおける「重さ」をどのように使う(制御する)かは、重力のスキー横軸に沿う力によって行われる。つまり、スキー板の面によって水平面(遠心力がある場合は相対的水平面)への荷重が行われることになる。
 谷回りの前半は内脚によるフェース・コントロールが、谷回りの後半は外脚によるフェース・コントロールがより重要な機能を果たすことになる。
 ここで注意しなければならないことは、遠心力の影響である。重力が遠心力の影響を受けると、その合力による「見かけの重力(軸)」が形成され、この外見的な傾きが生じる。これ(傾き)は結果であり、あくまで「重さ」が原因である。
posted by きん師匠 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

「自然で楽なスキー」のコンセプト


「自然で楽なスキー」のコンセプト(概念)は三つあります。三つのコンセプトについて説明しなさい。
(教程;P20〜29)

(1)「重さ」で滑る。
(2)「両脚」で滑る。
(3)谷回りで滑る。
posted by きん師匠 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

山回りと谷まわり

スキー操作の主導性ということで,外スキー操作と内スキー操作の関連を理解しておくことが大切です。身体運動の観点から「山回りと谷回り」について説明しなさい。(必携;P69)

 スキー操作の主導性ということで、外スキー操作と内スキー操作の関連を理解しておくことが大切です。まず、「制動」というテーマを考える場合は、「外主導の動き」が必要になります。逆に、「快適さ」、「滑走性」というテーマになると「内主導の動き」に優位性があります。
 教程では、こうした主導性を駆使する「身体運動の観点」から、「山回り系の運動」と「谷回り系の運動」を区分しています。山回り系は「外主導」、谷回り系は「内主導」という理解で良いでしょう。従って、ターン運動の局面構造(ターン運動の全体構成)は、「内スキー操作をキッカケにして、両スキー操作で回る」という形がスタンダードになります。重要局面である舵取りは、内スキー操作の特性と外スキー操作の特性をかみ合わせた形にすることが大切になります。
posted by きん師匠 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

スキー技術における「原因」と「結果」


スキー技術は,複雑な要因から構成されています。スキー技術における「原因」と「結果」について説明しなさい。(必携;P61〜62)

【原因】心理的エネルギー→身体運動→物理運動
【結果】物理運動→スキーの特性→ターン運動

posted by きん師匠 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

スキー技術の特性

スキー技術の特性について説明しなさい。(必携;P59〜60)

(1)重力を利用した落下運動である。
(2)複雑な状況に対応する技術である。
(3)用具を利用するターン運動である。

posted by きん師匠 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

スキーヤーが遵守すべき注意義務

スキーヤーには自ら怪我をせず,他人に傷をつけないための注意義務が求められています。スキーヤーに求められる基本的な注意義務について説明しなさい。(必携;P55〜57)

スキーヤーの行動規則(ピステのルール)S42.FIS

1.障害物や危険箇所に近寄らない義務
2.死角にいるスキーヤーの存在にも気を配れ
3.下方にいるスキーヤーの上方からの滑走者に対する注意義務
4.標識に注意し、パトロールの支持に従う義務
5.飲酒、薬物、疲労により滑走能力が損なわれているときはスキーをしてはならない
6.パトロールに通報する義務
7.正しいスキー技術の習得
posted by きん師匠 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

救助に際してまず守ること

救助法の範囲は,「患者を早く救助して,正しい応急手当を行って,医師に引き渡すまで」を指します。指導の現場においての救急処置は大変重要といえます。救助に際してまず守ることを説明しなさい。(必携;P48)

(1)まず、指導者自身が安全を確保して救助できる余裕をもってください。
(2)上から滑ってくるスキーヤーが衝突して、二重事故にならないような工夫をしてください。
(3)患者に声をかけてみてください。意識があれば「返事」をします。本人が一番「楽だという姿勢」を確保してください。「返事」がなければ「窒息しない体位」で気道を確保してください。
(4)患者の安静を保ち、患者自身に傷や出血を見せないでください。
(5)患者の体温低下はショック症状を悪化させます。上着などで全身を包んで「保温」してください。ショック症状とは、ケガなどによって血液循環のバランスが崩れ、元気のなくなった状態をいいます。
(6)患者を力づけ安心させてください。大声を出したり、おどかしたりしないでください。
(7)一人で救急処置や連絡ができない場合は、まわりの人に話をして協力してもらってください。現場での論争は絶対禁止です。
(8)指導現場に持ち合わせている救助道具は極めて少ないので、早くパトロールセンターや救急センターに運搬し、救急処置のできる態勢を考えて対応してみてください。
(9)現場ではたぶん持ち合わせていないと思われますが、薬品や飲み物、アルコールなどの「飲み物」は与えないでください。
(10)「生死の判定」をするのは医師です。どんな些細なケガでも医師の治療を受けるように勧めるのも指導者の役目です。
posted by きん師匠 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

事故発生のメカニズム

スノースポーツの楽しみ方の志向が多様化し,遊び方の形態が増えることはすばらしいことですが,反面それぞれの楽しみ方に応じた「危険性」も内在しています。事故発生のメカニズムを理解し「安全」の視点に立った注意が必要です。事故発生のメカニズムについて説明しなさい。(必携;P44〜45)

【人的要因】「心身の状態(疲労・不安・過信・興奮など)」+「知識、態度、行動、技術(無知、無謀、未熟など)」+「用具(スキー、ストック、ブーツなどの不適合・未調整、性能不良など)」
【環境要因】「斜面の状態(急斜面・アイスバーン・ラフ・コブ・樹木・建造物・石など)」+「天候(吹雪・霧・風・雨・気温など)」+「人的環境(混雑・スキーヤーの流れなど)」
posted by きん師匠 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

PATROL しましょう

Process 結果ではなく、経過を重視しましょう
Acknowledgment 承認しましょう
Together 一緒に楽しみ、一緒に考えましょう
Respect 尊敬しましょう、尊重しましょう
Observation よく観察しましょう
Listening 話をよく聞きましょう

posted by きん師匠 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

望ましい公認スポーツ指導者

スポーツ指導者は、スポーツに関わる多様なニーズに的確に対応できる指導力を身につけなければなりません。専門的な知識・技能や高いコーチング能力以外の指導力とは何か説明しなさい。(必携;P40)

(1)コミュニケーションスキルを身につけ、「プレーヤーの話を聞く」、「叱るより良い点を誉めて伸ばす」、「教えすぎずプレイヤーに考える力をつけさせる」、「責任を持たせる」など、プレイヤーのやる気と自立心を育てるためのサポートをする。
(2)スポーツマンシップとフェアプレイに代表されるマナー、エチケットなど道徳的規範を身につけさせるためのサポートをする。
(3)プレイヤーが明確な目標を設定できるようにサポートする。
(4)スポーツとの出会いをコーディネートする。
(5)スポーツを継続できるようにサポートする。
(6)スポーツ仲間をつくるためのサポートをする。
(7)快適なスポーツライフを構築するための方法や内容についてのサポートをする。
(8)長期一環指導システムの理念と方法を理解し、個々人の年齢、技能、要求にあったその年代における最適な指導を行う。
(9)メディカル・コンディショニングスタッフ、マネジメントスタッフなどと協力し、プレイヤーに対し最適な環境を提供する。
(10)自ら研鑽に努め社会に評価される指導者を目指す。

posted by きん師匠 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道

求められるスポーツ指導者像

スポーツ指導者は、スポーツの行い方やマナーなどの道徳的規範を指導しなければならない役割とスポーツライフの構築をサポートする役割を持っています。これからの「スポーツ指導者に求められる指導者像」とはどのようなものか説明しなさい。(必携;P38〜39)

 国民のひとり一人が主体的・継続的にスポーツの楽しさや喜びを味わうためには、スポーツ観戦やスポーツ師範についても充分身につけ実践していくことが重要ですが、これらは、プレーヤー自らが自覚し実践するものであり、指導者から強制や罰則などによって規制されるものではありません。
 これまでの日本のスポーツ界では、厳しさこそが「スポーツ」という風潮があったことは否めません。指導者が情熱を注ぐあまり、思い余って体罰や言葉による暴力とも言えるようなことが起きてしまっていることがあります。ちょっとした言動がプレイヤーの心を傷つけていることが現実の問題としてあり、「スポーツ離れ」「スポーツ嫌い」が起きているのです。とくに子どもたちや女性を指導する場合は、心を傷つけたり、不快な思いをさせないように充分な配慮が必要です。
 スポーツ指導者は、「スポーツの楽しさ」を自ら表現できるモデルとなり、言動で見本を示す必要があります。それは、スポーツ指導者がプレイヤーとお互いに尊敬の関係を築き、指導することによって。プレイヤーに伝えることができるものなのです。
 単に技術・戦術の指導に優れているだけではプレイヤーに信頼される指導者にはなれません。指導者の人格がプレイヤーに尊敬されてこそ信頼を得られるのです。
 相互尊敬の関係を築くためには、スポーツ医・科学に裏付けられた知識とコミュニケーションスキルを身につけ、プレイヤーの立場に立った指導をするとともに、スポーツマンシップとフェアプレイに代表されるスポーツのマナー、エチケットの手本となるような態度・行動が重要になります。
 また、何よりも大切なことはプレイヤーとコミュニケーションを図ることです。相手のニーズや要望にあわせ、同じことを伝えるにも、相手に応じて話し方を工夫するなど、個々人の特徴に対応した一対一のコミュニケーションを図ることが求められます。
 スポーツ指導者は、多様なニーズに的確に対応するため、つねに自己研鑽を図り、自ら成長・発展し、周囲から尊敬・信頼される人間であることが求められています。

posted by きん師匠 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー指導員への道