2010年01月18日

「I LOVE SNOWキャンペーン」

教育本部では,本年度もすべての事業の運営そのものを「I LOVE SNOWキャンペーン」の一環として位置づけて活動します。「I LOVE SNOWキャンペーン」の概要について説明しなさい。(オフイシャル;P66〜67)

 「I LOVE SNOWキャンペーン」のなかで提唱している、「雪を通じた感動体験の提供」、「子供の教育、親子関係・家庭環境の健全化」、「健康と趣味の促進」、そして、「環境保護活動への参加」という四つの項目は、われわれの指導活動の具体的な目標になります。

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理論研修の内容

本年度のスキー指導者研修の理論研修は,「指導者に必要な基礎理論」を扱うことになっています。理論研修の内容を具体的に説明しなさい。(オフイシャル;P68)

(1)指導方法論
(2)指導者理論
(3)スキー指導の安全知識
(4)運動技術論の概要
(5)スキースポーツ論
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特に重要と思われる用語

スキー用語は,指導者として共通理解が求められる必須用語について解説されたものであり,各分野にわたり十分な理解が必要です。実技指導において指導者として特に重要と思われる用語をあげ解説しなさい。(必携;P214〜228)

作成中。。。

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技術代表(TD)

ジュリーは,公式トレーニングも含むレース全体を通じて,ルールの順守を監視します。ジュリーメンバーの技術代表(TD)について説明しなさい。(必携;P213)

(1)技術代表は、大会組織の代表であり、競技会が主催者(FISまたはSAJ)の規則に従って行われているかを確認するものである。
(2)組織委員会に助言し、協力しなければならない。
(3)主催者の公式代表である。
(4)ジュリー会議の議長を務める。
(5)競技会の技術的な事柄に対して責任を負う。
(6)競技会のコース及び競技準備状況を、公式トレーニング前に視察する。
(7)競技会の適正な運営に障害となる場合や、競技者へ直接悪影響が及ぶ場合、技術代表は他のジュリーメンバーと協議せずに競技会、または公式トレーニングを中断、または中止することができる。
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アルペン競技における旗門

アルペン競技における旗門について説明しなさい。(必携;P202〜204)

(1)「滑降競技」は、2組(4本)のスラロームポールと2枚のフラッグからなる。
1.滑降コースは、男子は赤、女子は赤と青の旗門でマークする。
2.男女同一コースを使用する場合、女子用の追加旗門は青でなければならない。
3.旗門の幅は、最低8mなければならない。
4.滑降競技のフラッグには、横75cm、縦100cm程度の大きさの長方形の布製パネルを使用する。

(2)「大回転」と「スーパーG」は、スラロームポール2組(4本)を使用し、各組ともポール間にフラッグを取り付ける。
1.旗門はすべてフレックスポールでなければならない。
2.旗門の幅は、4m以上、8m以下でなければならない。
3.大回転は、連続する2旗門の最も近いポールの間の距離は10m以上でなければならない。
4.スーパーGは、連続する2旗門のターニングポール間の距離は、25m以上でなければならない。
5.オープンゲートではインナーポール間が6m以上8m以下、クローズドゲートでは、インナーポール間が8m以上12m以下。
6.旗門は、赤と青が交互でなければならない。フラッグは、横75cm、縦50cmの大きさの長方形の布製のパネルでFISの認定製品を使用。
7.フラッグは、ポールの間に、その下端が雪上から1m以上の高さに取り付ける。

(3)「回転」の旗門は、2本のスラロームポールからなる。
1.連続する旗門は、交互に「赤」と「青」が並ばなければならない。
2.スラロームポールは、赤または青で色付けしなければならない。
3.旗門の幅は、4m以上6m以下でなければならない。
4.コンビネーション(ヘアピンやヴァーティカル)中の旗門の距離は、0.75m以上でなければならない。
5.オープン、またはクローズド旗門のターニングポール間の距離は6m以上13m以下でなければならない。例外として、チルドレン種目では、最大12mまでとする。
6.旗門及び旗門コンビネーションの種類は「オープンゲート」、「ヴァーティカルゲート」、「ヴァーティカルコンビネーション」、「ヘアピン」、「ディレイドゲート」である。
7.ディレードターンをゲートを連続するオープンゲートの間に使用する場合は、そのターンを挟むオープン旗門のターニングポール間の距離は12m以上、18m以下とする。また、ディレードターンに使用するヴァーティカル旗門のターニングポールとその手前のオープン旗門のターニングポール間の距離は6m以上なければならない。
8.回転には、オープンゲート(水平旗門)とクローズドゲート(垂直旗門}がなければならない。
9.ディレードターンは最低一つ、最大三つ設定すべきである(暫定ルール)

(4)旗門のマーキング
旗門ポールの位置を、わかりやすい染料でマークする。

(5)旗門のナンバリング
旗門コースの一番上から下まで順に番号を付け、その番号は外側のポールに付けなければならない。

(6)コースと斜面のマーキング
「滑降」及び「スーパーG」では、コース上に次のようにマーキングすることができる。
1.旗門の前後、滑走ラインの内側と外側に小枝を立てる。
2.松葉やそれに近い物をコース上にまく。
3.旗門間を垂直に、またコース上を水平に染料を使用して、特に斜面変化やジャンプ等に対応する。

(7)フィニッシュライン
1.フィニッシュラインは、「フィニッシュ」と書かれた水平バナーで繋がれた2本の支柱、または垂直バナーでマークする。
2.フィニッシュラインは、染料ではっきりマークしなければならない。
3.フィニッシュの最低幅
「滑降」、「スーパーG」→15m
「回転」、「大回転」→10m

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