2010年08月24日

D級検定員になれ


検定員は正指がA・B、準指がC級検定員を受検することが出来るのじゃが、D級と謂う資格は無い。

儂が謂いたいのは、検定員になったつもりで他人の滑りを観察せよ、と謂う事じゃ。でし供も将来間違いなく準指になれる才能が有る筈じゃからその為の訓練と「他人の振り見て我が振り直せ」じゃ。

どういう風に指導したら、そ奴の滑りが良くなるのかを観察し、考える事じゃ。また良い滑りを見たら、自分に足らないものは何なのかを研究せよ。自ずと自分のレベルが判ってくるじゃろぉ。

一流選手はモノマネ(=観察眼)も一流じゃと儂は想ふ。
何も検定の滑りだけを観察せよと謂っておるのではないぞ。普段の滑りから観察するのじゃ。

滑りだけではないぞ。

リフトの乗り方・降り方から始まって、立ち方や板の履き方、脱ぎ方・・・上手に見える人のコピーをするのじゃ。こんな簡単な事すら真似できぬ様では、滑りの真似など無理じゃよ、無理。
posted by きん師匠 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンへの道

「人間は考えた通りの人間になる」(ナポレオン・ヒル)

もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける

もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる

もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅でムリだと考えるなら、あなたは絶対勝てない

もし、あなたが失敗すると考えるならあなたは失敗する

世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが、成功しているではないか

すべては人の心が決めるのだ 

もし、あなたが勝てると考えるならあなたは勝つ

向上したい、自信を持ちたいと、もし、あなたがそう願うなら、あなたはその通りの人になる

さぁ、再出発だ

強い人が勝つとは限らない

「私は出来る」

そう考えている人が、結局は勝つのだ!!
posted by きん師匠 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンへの道

おサルの電車

が時折、不肖のでしの滑りを表現する時に「おサルの電車」と謂う事がある。

「おサルの電車」とは、昔、動物園や遊園地にあった、さもおサルが運転している様に見えて、実はリモコンで人間が動かしているという代物じゃ。今では動物虐待とか言われて殆どが廃止の憂き目にあっておるらしいがの。

儂が謂いたいのは、板の上に乗っけられてる「だけ」の滑りの事じゃ。高性能な板は、エッジで角付けするだけでカービング「らしきモノ」が出来てしまう。バーンが整地で緩ければそれでも良いかも知れんのじゃが、皆の目標はどんな斜面でも高速に滑られる事じゃろ?

適正な重心位置に乗ることは勿論じゃが、常に身体の動きを止めぬようにの。儂等がやっておるのは、動力を使わずに最も速く地上を移動するという「スポーツ」じゃからの。
posted by きん師匠 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンへの道