2021年02月25日

2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問13

問13 次は、「公認スキー指導者研修会規程」の抜粋です。@〜Cの記述で適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

@ 加盟団体が主催し、所属団体が主管する。
A 公認スキー学校主任教師研修会、スキー大学、スキー技術員研修会などは、特定行事として、これに参加した役員及び参加者は、指導者研修を修了したものとみなす。
B 研修会は、理論1単位、実技2単位とし、1単位の研修時間は2時間を原則とする。
C 主任講師は、専門委員またはスキー技術員とする。






【回 答】 @ B
第1条 公認スキー指導者規程第7条第1項第1号に定める指導者研修会( 以下「研修会」という。)は、本連盟が主催し、加盟団体主管のもとに行い、会場は、「(公財)全日本スキー連盟公認スキー指導者研修会××会場」と称する 。

第2条2 スキー中央研修会は、特定行事として、これに参加した役員及び参加者は、スキー指導者研修、スノーボード指導者研修、パトロール研修、クロスカントリー指導者研修を修了したものとみなす。
3 公認スキー学校主任教師研修会は、特定行事として、これに参加した役員及び参加者は、スキー指導者研修、スノーボード指導者研修、パトロール研修、クロスカントリー指導者研修を修了したものとみなす。
4 スキー大学は、特定行事として、これに参加した役員及び参加者は、スキー指導者研修を修了したものとみなす。
5 スキー技術員研修会は、特定行事として、これに参加した役員及び参加者は、スキー指導者研修、スノーボード指導者研修、パトロール研修、クロスカントリー指導者研修を修了したものとみなす。
6 公認スキー指導員検定会の役員及び受検者は、前項に準じて研修を修了したものとみなす。

第5条 
(2)研修会は、理論2単位、実技4単位とし、1単位の研修時間は2時間を原則とする。
(3)主任講師は、専門委員またはスキー技術員とし、講師は、専門委員、スキー技術員、ナショナルデモンストレーター、SAJデモンストレーターとする 。ただし、加盟団体主管の研修会においては、主管加盟団体長が選任する者を活用できる。また、スノーボード指導者研修会及びスキーパトロール研修会が同時開催される場合、スキー指導者研修会の主任講師が、これを兼ねることができる。なお、SAJ主催主管の技術員研修会についても、同様の取扱いとする。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問12

問12 次は、テクニカルプライズテストにおける「採点基準」についての抜粋です。@〜Cの記述で適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

@ 実技テストは、検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。
A ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
B 実技1種目あたり、75ポイントとする。
C 4種目の合計が320ポイント以上をもって合格とする。






【回 答】 B C
A テクニカルプライズテスト
a 実技テストは検定員3名の評価とし、3名の平均値を当該種目の取得ポイントとする。ただし、ポイントは、小数点第1位を四捨五入とする。
b 実技1種目あたり100ポイントとし、4種目の評価の合計が300ポイント以上をもって合格とする。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問11

問11 次は、「クラウンプライズテスト」の種目および実施要領の内容の抜粋です。( )に適する語句が正答なものを、下記の@〜Cから1つ選び解答用紙にマークしなさい。

(1)テストの種目については、次のとおりとする。
 クラウンプライズテストの実技テスト種目
 ○ パラレルターン ・ 大回り      /  ナチュラル ・ 急斜面
 ○ パラレルターン ・(     )    /  ナチュラル ・ 急斜面
 ○ パラレルターン ・ 小回り      / (    ) ・ 中急斜面
 ○ (     )            /  ナチュラル ・ 総合斜面
(2)会場の設営については、実施要項の斜面設定を目安に、(エ)状況、条件を把握し、前走者を活用する等(オ)に留意し、コースの長さ、幅、回転数等の規制については、主任兼定員及び検定員の判断に委ねる。

@ ア 小回り  イ 不整地  ウ 総合滑降  エ 斜面の  オ 安全
A ア 小回り  イ 不整地  ウ 総合滑降  エ コース  オ 安全
B ア 中回り  イ 整地   ウ 制限滑降  エ 斜面の  オ 運営面
C ア 小回り  イ 整地   ウ 総合滑降  エ コース  オ 運営面






【回 答】 A
(1)テストの種目については、次のとおりとする。
@ クラウンプライズテストの実技テスト種目
○ パラレルターン・大回り / ナチュラル・急斜面
○ パラレルターン・小回り / ナチュラル・急斜面
○ パラレルターン・小回り / 不整地・中急斜面
総合滑降 / ナチュラル・総合斜面
A テクニカル プライズ テスト の実技テスト種目
○ パラレルターン・大回り / ナチュラル・急斜面
○ パラレルターン・小回り / ナチュラル・急斜面
○ パラレルターン・小回り / 不整地・中急斜面
○ 総合滑降 / ナチュラル・総合斜面
(2)会場の設定については、実施要項の斜面設定を目安に、コース状況、条件を把握し、前走者を活用する等安全に留意し、コースの長さ、幅、回転数等の規制については、主任検定員及び検定員の判断に委ねる。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問10

問10 次は、「公認スキーバッジテスト規程」の抜粋です。@〜Dのうち、( )語句が適切でないものを3つ選び、解答用紙にマークしなさい。

(定義)
第1条 公認スキーバッジテストは、(@ 技能)レベルを知ることで(A 上達)の喜びを実感し、技術を高めることを目的とする技能テストである。
(バッジテストの種類)
第2条 公認スキーバッジテストは、次の各号に掲げるとおりとする。
(1)(B プライズ)テスト
(2)級別テスト
(3)ジュニアテスト
(4)(C 冬)期実施の公認スキーバッジテストについては、別に定める。
(指導活動の禁止)
第3条 公認スキーバッジテストは、技能テストであるため、(D 指導者)資格と異なり、取得者はスキーの指導活動を行うことができない。






【回 答】 @ A C
(定 義)
第1条 公認スキーバッジテストは、技術レベルを知ることで進歩の喜びを実感し、技術を高めることを目的とする技能テストである。
(バッジテストの種類)
第2条 公認スキーバッジテストは、次の各号に掲げるとおりとする。
(1)プライズテスト
(2)級別テスト
(3)ジュニアテスト
(4)期実施の公認スキーバッジテストについては、別に定める。
(指導活動の禁止)
第3条
公認スキーバッジテストは技能テストであるため、指導者資格と異なり、取得者はスキーの指導活動を行うことができない。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問9

問9 次は、「公認スキーバッジテスト規程」の「級別テストの受検資格」についての抜粋です。@〜Cの記述で適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

(受検資格)
第20条 級別テスト受検者は、次の各号に掲げる事項に該当しなければならない。
 @ 級別テストは、年齢制限を設けない。
 A 受検者は希望する級を受検することができる。ただし、2級受検者は3級取得者でなければならない。
 B 1級受検者は、事前講習1単位・2時間をテスト受検までに修了し、事前講習修了証により証明されること。
 C 事前講習修了証の有効期間は、2か年有効とする。







【回 答】 A C
(受検資格)
第20条 級別テスト受検者は、次の各号に掲げる事項に該当しなければならない。
(1)級別テストは年齢制限を設けない。受検者は、希望する級を受検することができる。ただし、1級受検者は2級取得者でなければならない。
(2)1級受検者は、事前講習1単位・2時間をテスト受検までに修了し、事前講習修了証により証明されること。
(3)事前講習修了証の有効期間は、受講年度のみとする。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問8

問8 次は、「功労スキー指導者規程」の条文です。@〜Cの目的・資格内容のうち、( )語句が適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

   ○ スキー指導員又は(@ スキー準指導員)の資格を有している者。
   ○ 取得後(A 30年以上)を経過した者。
   ○ 当該年度の1月1日現在(B 70歳以上)の者
   ○ (C 加盟団体長)が推薦した者







【回 答】 A B
(目的・資格)
第1条 この規程は、スキー指導員又はスキー準指導員の資格を有し、取得後20年以上を経過し、当該年度の1月1日現在 60 歳以上の者で加盟団体長が推薦する者を、スキー指導員にあっては功労スキー指導員、スキー準指導員にあっては功労スキー準指導員として顕彰し、認定に関して必要なことを定める。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問7

問7 次は、「公認スキー指導者検定規程」のうち、「スキー指導員検定」の受検資格の条文です。@〜Cの記述内容が適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

(受検資格)
第9条 スキー指導員検定受検者は、受検年度の本連盟会員登録を完了した者で、次に掲げる各号に該当しなければならない。ただし、受検年度は、本連盟年度とする。
@ 受検する年度の4月1日現在、21歳以上の者。この場合の年度とは、本連盟の定款第6条に定められた事業年度9月1日から翌年8月31日までをいう。
A スキー準指導員の資格を有し、合格年度を含めず2年以上を経過している者。ただし、資格停止者を除く。
B 所属団体が主催するスキー指導者養成講習カリキュラムを検定会までに修了し、養成講習修了報告書または所属加盟団体によって証明された者。
C ただし、修了した養成講習の有効期間は3か年とする。養成講習の内容は別に定める。







【回 答】 @ B
(受検資格)
第9条 スキー指導員検定受検者は、受検年度の本連盟会員登録を完了した者で、次に掲げる各号に該当しなければならない。ただし、受検年度は本連盟年度とする。
(1)受検する年度の4月1日現在21歳以上の者。この場合の年度とは、本連盟の定款第6条に定められた事業年度8月1日から翌年7月31日までをいう。
(2)スキー準指導員の資格を有し、合格年度を含めず2年以上を経過している者。ただし、資格停止者を除く。
(3)加盟団体が主催するスキー指導者養成講習カリキュラム(以下「養成講習」という。)を検定会までに修了し、養成講習修了報告書または所属加盟団体によって証明された者。ただし、修了した養成講習の有効期間は3か年とする。養成講習の内容は別に定める。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問6

問6 次は、名誉検定員規程についての抜粋です。@〜Dの記述内容が適切でないものを3つ選び、解答用紙にマークしなさい。

@ 名誉検定員の資格は、公認スキーB級検定員資格以上を有していなければならない。
A 名誉検定員の任務は、主として検定員の育成・指導を補佐し、助言を与えることである。
B 名誉検定員も、クリニックに参加しなければならない。
C 資格の年次登録料を納期までに納入しないときは、資格が停止になる。
D 本連盟の規約に違反し、検定員としての体面を汚すような行為があった時は、資格を喪失する。






【回 答】 @ B C
(目的・資格)
第1条 この規程は、公認スキーA級検定員の資格を有し、当該年度の1月1日現在60歳以上の者で加盟団体長が推薦する者を、名誉スキー検定員(以下「名誉検定員」という。)として顕彰し、認定に関して必要なことを定める。
(任 務)
第2条 名誉検定員は、主として検定員の育成・指導を補佐し、助言を与える。
(特 典)
第6条 公認スキー検定員規程に定めるクリニック参加義務を免除する。
(資格の喪失)
第7条 名誉検定員で次に掲げる各号の一つに該当する者は、理事会の決定により、その資格を喪失する。
(1)本連盟会員登録規程第4条の規定により、会員の資格を喪失したとき
(2)本連盟の規約に違反し、検定員としての体面を汚すような行為があったとき
(3)資格の年次登録料を納期までに納入しないとき
(4)スキー指導員の資格を喪失したとき
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問1

問1 次は、「公認スキー検定員規程」のうち、(任務)の条文の抜粋です。(  )に適する語句が正答なものを、下記の@〜Cから1つ選び解答用紙にマークしなさい。

(任 務)
第2条 検定員は、現在有効なスキー指導者(ア)を有し、スキー普及・(イ)の基幹となる人材であることを認識し、厳正(ウ)なる判定によって、検定会及びスキー(エ)を円滑に運営し、その(オ)を保持するよう心掛けなければならない。

   @ ア 資格  イ 発展  ウ 公平  エ バッジテスト   オ 権威
   A ア 資格  イ 発展  ウ 公正  エ 技術選手権大会  オ 権威
   B ア 免許  イ 伝達  ウ 公平  エ バッジテスト   オ 名誉
   C ア 資格  イ 発展  ウ 公正  エ 級別テスト    オ 名誉





【回 答】 @
(検定の内容)
( 任 務 )
第2条 検定員は、現在有効なスキー指導者資格を有し、スキー普及・発展の基幹となる人材であることを認識し、厳正公平なる判定によって、検定会及びスキーバッジテストを円滑に運営し、その権威を保持するよう心掛けなければならない。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問2

問2 次は、「公認スキー検定員規程」のうち、A級検定員の検定の範囲について記しています。検定できる範囲として適切でないものを、下記の@〜Eから2つ選び解答用紙にマークしなさい。

  A級検定員の検定範囲
    @ 全日本スキー技術選手権大会及び予選会
    A ナショナルデモンストレーター選考会
    B スキー指導員検定会(養成講習会の講師を含む)
    C スキー準指導員検定会(養成講習会の講師を含む)
    D スキー級別テストの内、ジュニアテスト
    E 公認スキーパトロール検定会






【回 答】 A E
(検定の範囲)
第4条 A・B・C 級検定員が、各々検定できる範囲は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1)A級検定員
@ 全日本スキー技術選手権大会及び予選会
A スキー指導員検定会(養成講習会の講師を含む)
B スキー準指導員検定会(養成講習会の講師を含む)
C スキーバッジテスト(事前講習の講師を含む)
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問3

問3 次は、「公認スキー検定員規程」のうち、(検定内容)の条文の抜粋です。( )に適する語句や数字が正答なものを、下記の@〜Cから1つ選び解答用紙にマークしなさい。

(検定の内容)
第19条 検定は、次の各号に掲げる実技及び理論を行う。
(1)実技は、次の要領で行い、合格基準は、(ア)点に対して、合・否の的中率が(イ)%以上であり、基準ポイントに対するポイント差が±3ポイント以内とした的中率が(ウ)%以上であることをもって合格とする。
(2)採点は、対象者(エ)名を限度とし、実際の検定会及び(オ)で実施することを原則とする。

@ ア 基準  イ 80  ウ 70  エ 20  オ スキーバッジテスト
A ア 標準  イ 80  ウ 70  エ 15  オ プライズテスト
B ア 標準  イ 70  ウ 80  エ 20  オ スキーバッジテスト
C ア 基準  イ 70  ウ 80  エ 15  オ プライズテスト






【回 答】 B
(検定の内容)
第19条 検定は、次の各号に掲げる実技及び理論を行う。
(1)実技は、次の要領で行い、合格基準は、標準点に対して、合・否の適中率が70%以上であり、基準ポイントに対するポイント差が±3ポイント以内とした適中率が80%以上であることをもって合格とする。
@ 採点は、対象者20名を限度とし、実際の検定会及びスキーバッジテストで実施することを原則とする。
A 実技検定種目は、3種目実施を原則とする。
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2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問4

問4 次は、公認スキー指導者検定基準及び実施要領の抜粋です。@〜Gの検定内容のうち、( )語句が適切でないものを3つ選び、解答用紙にマークしなさい。

検定内容は、実技種目と理論とする。
実技種目は、次のとおりとする。
(基礎課程)
○(@ プルーク)            緩斜面・整地
○ 滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開  (A 緩斜面・整地)
○ 基礎パラレルターン(B 小回り)   中急斜面・ナチュラル
○ 横滑りの展開          (C 中急斜面・ナチュラル)
(実践過程)
○ シュテムターン         (D 急斜面 ナチュラル)
○ パラレルターン大回り      (E 急斜面 ナチュラル)
○ パラレルターン小回り      (F 中急斜面・整地)
○ 総合滑降 リズム変化      (G 総合斜面・ナチュラル)





【回 答】 @ D F
検定内容は、実技種目と理論とする。
@実技種目は、次のとおりとする。
(基礎課程)
〇プルークボーゲン                緩斜面・整地
〇滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開   緩斜面・整地
〇基礎パラレルターン 小回り           中急斜面・ナチュラル
〇横滑りの展開                  中急斜面・ナチュラル
(実践課程)
〇シュテムターン                 中急斜面・ナチュラル
〇パラレルターン 大回り             急斜面・ナチュラル
〇パラレルターン 小回り             中急斜面・不整地
〇総合滑降 リズム変化              総合斜面・ナチュラル
posted by きん師匠 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | A級検定員への道