2010年08月24日

D級検定員になれ


検定員は正指がA・B、準指がC級検定員を受検することが出来るのじゃが、D級と謂う資格は無い。

儂が謂いたいのは、検定員になったつもりで他人の滑りを観察せよ、と謂う事じゃ。でし供も将来間違いなく準指になれる才能が有る筈じゃからその為の訓練と「他人の振り見て我が振り直せ」じゃ。

どういう風に指導したら、そ奴の滑りが良くなるのかを観察し、考える事じゃ。また良い滑りを見たら、自分に足らないものは何なのかを研究せよ。自ずと自分のレベルが判ってくるじゃろぉ。

一流選手はモノマネ(=観察眼)も一流じゃと儂は想ふ。
何も検定の滑りだけを観察せよと謂っておるのではないぞ。普段の滑りから観察するのじゃ。

滑りだけではないぞ。

リフトの乗り方・降り方から始まって、立ち方や板の履き方、脱ぎ方・・・上手に見える人のコピーをするのじゃ。こんな簡単な事すら真似できぬ様では、滑りの真似など無理じゃよ、無理。
posted by きん師匠 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンへの道
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