2021年02月25日

2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問7

問7 次は、「公認スキー指導者検定規程」のうち、「スキー指導員検定」の受検資格の条文です。@〜Cの記述内容が適切でないものを2つ選び、解答用紙にマークしなさい。

(受検資格)
第9条 スキー指導員検定受検者は、受検年度の本連盟会員登録を完了した者で、次に掲げる各号に該当しなければならない。ただし、受検年度は、本連盟年度とする。
@ 受検する年度の4月1日現在、21歳以上の者。この場合の年度とは、本連盟の定款第6条に定められた事業年度9月1日から翌年8月31日までをいう。
A スキー準指導員の資格を有し、合格年度を含めず2年以上を経過している者。ただし、資格停止者を除く。
B 所属団体が主催するスキー指導者養成講習カリキュラムを検定会までに修了し、養成講習修了報告書または所属加盟団体によって証明された者。
C ただし、修了した養成講習の有効期間は3か年とする。養成講習の内容は別に定める。







【回 答】 @ B
(受検資格)
第9条 スキー指導員検定受検者は、受検年度の本連盟会員登録を完了した者で、次に掲げる各号に該当しなければならない。ただし、受検年度は本連盟年度とする。
(1)受検する年度の4月1日現在21歳以上の者。この場合の年度とは、本連盟の定款第6条に定められた事業年度8月1日から翌年7月31日までをいう。
(2)スキー準指導員の資格を有し、合格年度を含めず2年以上を経過している者。ただし、資格停止者を除く。
(3)加盟団体が主催するスキー指導者養成講習カリキュラム(以下「養成講習」という。)を検定会までに修了し、養成講習修了報告書または所属加盟団体によって証明された者。ただし、修了した養成講習の有効期間は3か年とする。養成講習の内容は別に定める。
posted by きん師匠 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | A級検定員への道

2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問6

問6 次は、名誉検定員規程についての抜粋です。@〜Dの記述内容が適切でないものを3つ選び、解答用紙にマークしなさい。

@ 名誉検定員の資格は、公認スキーB級検定員資格以上を有していなければならない。
A 名誉検定員の任務は、主として検定員の育成・指導を補佐し、助言を与えることである。
B 名誉検定員も、クリニックに参加しなければならない。
C 資格の年次登録料を納期までに納入しないときは、資格が停止になる。
D 本連盟の規約に違反し、検定員としての体面を汚すような行為があった時は、資格を喪失する。






【回 答】 @ B C
(目的・資格)
第1条 この規程は、公認スキーA級検定員の資格を有し、当該年度の1月1日現在60歳以上の者で加盟団体長が推薦する者を、名誉スキー検定員(以下「名誉検定員」という。)として顕彰し、認定に関して必要なことを定める。
(任 務)
第2条 名誉検定員は、主として検定員の育成・指導を補佐し、助言を与える。
(特 典)
第6条 公認スキー検定員規程に定めるクリニック参加義務を免除する。
(資格の喪失)
第7条 名誉検定員で次に掲げる各号の一つに該当する者は、理事会の決定により、その資格を喪失する。
(1)本連盟会員登録規程第4条の規定により、会員の資格を喪失したとき
(2)本連盟の規約に違反し、検定員としての体面を汚すような行為があったとき
(3)資格の年次登録料を納期までに納入しないとき
(4)スキー指導員の資格を喪失したとき
posted by きん師匠 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | A級検定員への道

2021年度 公認スキーA級検定員検定会 理論問題 問1

問1 次は、「公認スキー検定員規程」のうち、(任務)の条文の抜粋です。(  )に適する語句が正答なものを、下記の@〜Cから1つ選び解答用紙にマークしなさい。

(任 務)
第2条 検定員は、現在有効なスキー指導者(ア)を有し、スキー普及・(イ)の基幹となる人材であることを認識し、厳正(ウ)なる判定によって、検定会及びスキー(エ)を円滑に運営し、その(オ)を保持するよう心掛けなければならない。

   @ ア 資格  イ 発展  ウ 公平  エ バッジテスト   オ 権威
   A ア 資格  イ 発展  ウ 公正  エ 技術選手権大会  オ 権威
   B ア 免許  イ 伝達  ウ 公平  エ バッジテスト   オ 名誉
   C ア 資格  イ 発展  ウ 公正  エ 級別テスト    オ 名誉





【回 答】 @
(検定の内容)
( 任 務 )
第2条 検定員は、現在有効なスキー指導者資格を有し、スキー普及・発展の基幹となる人材であることを認識し、厳正公平なる判定によって、検定会及びスキーバッジテストを円滑に運営し、その権威を保持するよう心掛けなければならない。
posted by きん師匠 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | A級検定員への道